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自治体にとってのナンバー2

地方自治体は、首長が、いわば大統領、そして、議会にも国に比べて権限が大きく、二元代表制と言われています。そうした統治機構の中で、各種委員、委員会、さらには、国で言う大臣に相当する部長の地位や機能って、意外とあいまいだし、ちゃんと議論がされていません。

 本書は、そうした自治体の目立たない部分について、英米での事例を詳細に紹介し、自治体のトップマネジメントについて考察しています。大阪に見られるように地方自治体の首長の政治化が進むと、それを支える能力と実務担当能力のあるナンバー2は、これからの自治体に必要です。

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ロジックで書く

論文の書き方ではないですが、論理的な文章の「流し方」が図解も多くよくわかりました。わかりやすい文章は、腑に落ちるという感覚がありますが、このように設計すると、いいのかということがよくわかりました。

 自分で我流でやっていましたが、世界標準にはちゃんとした「型」があるんですね。この本は、ときおり読み返したいと思います。
 さて、そこそこに明日の朝活にこの成果を生かして論文を編んでいきたいと思います。

イノベーションの原点

イノベーションと言えば、シュンペーターです。
この代表作は、シュンペーターが29歳の時の著作です。
早熟ですね、その後、オーストリアの大蔵大臣、銀行頭取、ハーバード大教授と素晴らしい経歴ですが、その途中には、数々の波乱もありました。ケインズと同じ年に生まれていることも奇遇です。

 彼のイノベーションの考え方は、時代が流れても、ドラッカー、クリステンセン、ジェフリー=ムーアに引き継がれ、現在でも日経の紙面で、「イノベーション」という言葉を見ない日がないほど、経済、経営の考え方に深く根ざしています。

 改めて、イノベーションという言葉の深さを感じています。

地方債と地方自治体の財務管理

 地方自治体の財源には、地方債があります。地方債の格付けは、基本は国にゆる暗黙の保証を前提に個々の自治体の財政状況を反映した格付けによって、微妙に調達金利に差が生じています。

 今後は、自治体の財務管理は、格付けに反映され、財務管理の適否と資金調達が連動できないものかと考えています。その意味で、下記の書は貴重です。




イノベーションって人生にも使えるんですね

一門の研究者で、イノベーションについて研究しているドクターがいて、偶然この本にたどり着きました。

クリステンセンのこれまでの彼が編み出した理論が満載で、しかも、誰もが悩む人生の課題に
どのように彼の理論を当てはめるかがかかれており大変勉強になりました。

 病魔に侵された彼の遺言として、肝に銘じたいと思います。 


プロフィール

小役人

Author:小役人
自治体で、内部監査の仕事をしている研究者です。
資格:公認内部監査人(CIA)、公認不正検査士(CFE)、修士(法学)、日商簿記2級、ITIL(fundation)、ファイナンシャルプランナー、大学院後期博士課程1年生(合格しました)
自治体の監査、公会計など自治体・地方公務員とお金の関係を中心に日頃の思ったことを書いていきます。

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